2014年08月01日

この記事について

1996年にコンパイルより発売されたPC98ゲーム雑誌「Disc Station Vol.9」収録「あっぷるそーす 森のクリスマス」の、いしなげ避けSTGミニゲームのアタリ判定研究をします。
へなちょこ研究です、厳密な数値や場所は出していません。悪しからず。

【中古】ゲーム雑誌 付録無)Disc Station 1997年冬号 Vol.17

研究経緯

わたしはSTGとか名前だけで震え上がるくらいのSTG嫌いだったのですが、
ご他聞に漏れず、東方をきっかけに少しは避けられるようになりました。

<弾幕種類によるの避け方の基本>
(1)自機狙い弾が来る時は下手に動かずギリギリまで引き付けてからチョイ避け
(2)固定弾幕は覚えて逃げよ
(3)ばらまき弾は気合で逃げよ


<弾幕ゲー基本>
(1)自機にはアタリ判定があり、自機イラストよりも小さく設定されていることがままある
(2)弾にもアタリ判定があることがある
(3)弾道を予測せよ、予測できなければ気合で避けよ
(4)ボーナスアイテムを拾いに行こうとして死ぬくらいなら諦めよ


ざっくりこんなものがあると思うんですが、
東方を通して通り一遍等これを身に着けたことで、
どのSTGに対しても脅えるだけの気持ちは少しやわらぎまして、
ただ闇雲に逃げて行き詰ってしまうという昔の自分よりは
もう少しなんとか対処できるようになりました。

中でも、「アタリ判定は実はごくごく小さく設定されている(ことがある)」というのは
シューターなら基本的な知識かもしれませんが、
森くりを初めてやった頃の自分はそういうことを知らなかったので、
これを知ってるのと知らないのとでは逃げ方が全然違うなあと思いました。
(私には自然に身につくことではなく、教えてもらわないとわからないことでした)

それで、いしなげを改めて何度かプレイしながらスクリーンショットを撮ってみて、
機体に弾が当たってもセーフだった時の画像と
機体に弾が当たって死亡判定になった時の画像の例を溜めて
クリルちゃんに設定されているアタリ判定がいかほどのものなのか、
比較してみることにしました。

プレイ中のSS

まず、このくらいは楽勝でカスれます。ぜんぜん安全な程度です。
(1)このくらいは楽勝


次に、おっとくいこみすぎじゃね?やばくね?って感じがしますが、
これもセーフ判定です。
(2)ちょwww


ええええー、こんなに食い込んでも大丈夫なの?!て感じですが大丈夫でした…。
自機のアタリ判定がごく狭く設定されているだろうことは最早自明ですが、
弾の方のアタリ判定も弾のサイズよりはずっと小さく作られているような気がします。
(3)ええええー?!!

細かにアタリ判定研究

自機の画像はこうです。


弾はこんなかんじでかすっていきます。これはセーフだった時の例です。
上のプレイ画像を見ていただいてわかるよう、このくらいならまだまだ余裕の域です。


そしてセーフ判定の弾のSSをたくさん撮って、一つの画像に集約させたものがこちらです。
この弾すべてがセーフ判定だった例です。
撮りすぎてクリルちゃんが見えないくらいになってますが、このくらい食い込んでも大丈夫なんです。


こちらはアウト例の集約画像です。
実際に当たった弾は一つだけですが、加工で一枚の画像に集約しております。
また、セーフとアウトを視覚的にわかりやすく判別させるために
こちらのアウト例は弾を赤く加工しましたが、実際には黄色です。


そして、セーフ弾とアウト弾を一枚の画像に合わせると、こう。
クリルちゃんがまったく見えない感じで申し訳ないですが、
アタリ判定の大まかな目安としてお役に立てれば幸いです。


前述しましたが、自機だけではなく弾にもアタリ判定があって、弾のアタリ判定は小さく作られているのだと思います。

すべての画像の引用元

COMPILEより発行 1997年12月6日発売 「Disc Station vol.17」内収録ゲーム「あっぷるそーす 森のクリスマス」Windows版より





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へなちょこマッピング
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