朱紅い雫

【朱紅い雫】 PC98版の説明書に書いてあった英語長文の原文探し

説明書に書かれている長文

The fate of the people of El Phildin is caught in the balance between the gods of good and evil.
Their predicament is the legacy of the ancient battle between these two forces.
The gods that protect the people have found their home in the temple of Bardus,
while Ouktum has become the symbol of the dark side and the source of the revolution of destruction yearned for by the evil gods.

On a day eight years ago...
The heretics attacked the sanctuary of Cathedral. The orphan brother and sister, Avin and Eimelle who had been living in the Confucian sanctuary had each been given a holy treasure Cabessa and Cuerpo of Bardus by the Elder Esperius.
From that day, their life as fugitives had begun.
With the help of Gawaine, the sage and Ollesia, the priestess, the brother and sister were able to escape in the midst of the confusion, but to evade the grasp of the heretics hunting for the holy treasure, the brother and sister were forced to separate and live apart without the knowledge of the other's whereabouts.
Avin found his way to the cottage of Lemuras, the Sage on the summit of the Notos Mountains...Where Ollesia helped Eimelle to find sanctuary is still unknown...
The year Avin turned seventeen, the old sage, Lemuras, reached the end of his years. In his last words he told the youth of his friend Dinerken's knowledge of the whereabouts of Eimelle.

With his friend Mile, Avin set out to go on a journey to find Eimelle. But this also meant exposing himself to the ever watchful eyes of the heretics under Bellias.
The heretics greed for the holy treasure of Bardus was still strong.

The bead of scarlet, liquid ruby... it is the sweat of these laden heavy in the struggle of life, the proof of teeming life, a gorgeous tear, this single bead of scarlet, the proof of ocean of passions residing in the human heart, from one drop of blood...

対訳探し

対訳というか、元になっているだろう日本語の文を
公式サイトなどの発表済みの文章から探していきます。

1・2・3パラグラフめ

1・2・3パラグラフめの英長文は
PC98版朱紅い雫の公式ページ「プロローグ」に書かれている内容が合致すると思います。

2つの神の間で揺れ動く人間たちの大地、エル・フィルディン。
それは『神々の争い』から残る根深き因縁。
人を守りし神として正神殿にまつられるバルドゥス。
邪神として破壊的な改革を好む者たちの象徴となったオクトゥム。

8年前のある日・・・・・
正神殿のカテドラールを邪宗教徒たちが襲撃した。
大聖堂で暮らしていた孤児の兄妹アヴィンとアイメルは
最高導師エスペリウスから
それぞれにバルドゥスの神宝カベッサとクエルポを託された。
その日から、幼き兄妹の逃亡の旅が始まった。

賢者ガウェインと女神官オレシアの計らいにより
混乱の中を何とか脱出した兄妹だが
神宝を狙う邪宗教徒の追跡から逃れるため
兄妹は互いの場所も伝えず、離れ離れに別れて暮らさねばならなくなった。

アヴィンはノトス山脈の山頂、
見晴らし小屋と呼ばれる賢者レミュラスの家へ・・・
そして、妹のアイメルはオレシアに連れられて何処かへ・・・

やがて、8年が過ぎ・・・・・
アヴィンが17才になった年、レミュラスは老衰により息を引き取る。
レミュラスは死の間際、知人である賢者ディナーケンが
アイメルの消息を知っていると言い残した。

アヴィンは友人のマイルと共に
アイメルを探す旅に出ることを決意した。
だが、それはベリアス卿の率いる邪宗教徒たちの目に
再び曝されることでもあった。
邪宗教徒たちは、今もアヴィンたちが持つバルドゥスの神宝を探して
捜査の網を広げていた。

(引用元: http://web.archive.org/web/19970606082555/http://www.falcom.com/ed4/sekaikan/index.html#prologue)

最後のパラグラフ

「The bead of scarlet, liquid ruby...」で始まる最後のパラグラフは
PC98版朱紅い雫の公式ページの「テーマ」に書かれている部分からの抜粋だと思います
タイトルの『朱紅い雫』とは、懸命に生きる人間の流す、眩しい汗。
生命ある物の証である血液。溢れる感情を表わす美しい涙・・・など、生命ある物の持つ、様々な情熱の証を象徴しています。

(引用元: http://web.archive.org/web/19970606082555/http://www.falcom.com/ed4/sekaikan/index.html

参考

The Legend of Heroes IV Home Page
http://web.archive.org/web/19970115193542/http://www.falcom.com/ed4/index.html


[VGMDB] 朱紅い雫 MIDI Collection
http://vgmdb.info/album/8044


初期版《朱紅い雫》完整英文序言
https://site.douban.com/120173/widget/notes/13956519/note/500214830/


【朱紅い雫】 PC98版のトップページやMIDI Collectionなどに書いてあった英語の意味

朱紅い雫PC98版のホームページのトップや、MIDI Collectionなどに書かれていたこの英文は、
エル・フィルディンと宗教対立とアヴィンの物語をさくっと説明したもののようです。

PC98版トップに書かれている4行

PC98版トップに書かれている4行
The fate of people of El Phildin is caught in the balance between the gods of good and evil.
Their predicament is the legacy of the ancient battle between these two forces.
In this El Phildin, Avin set out to go on a journey to find his sister Eimelle.
But this also meant exposing himself to the ever watchful eyes of the heretics under the god of evil....

対訳


おそらくPC98版朱紅い雫の公式ページから部分的に抜粋した文を
英訳したものが上の英文なんだと思います。
2つの神の間で揺れ動く人間たちの大地、エル・フィルディン。
それは『神々の争い』から残る根深き因縁。
アヴィンは(友人のマイルと共に)アイメルを探す旅に出ることを決意した。
だが、それは(ベリアス卿の)率いる邪宗教徒たちの目に再び曝されることでもあった。
いずれもプロローグ [Prologue]より抜粋。
カッコは上の4行の英文内では省略されるか代替表現になっているものです。

参考

The Legend of Heroes IV Home Page
http://web.archive.org/web/19970115193542/http://www.falcom.com/ed4/index.html


[VGMDB] 朱紅い雫 MIDI Collection
http://vgmdb.info/album/8044


初期版《朱紅い雫》完整英文序言
https://site.douban.com/120173/widget/notes/13956519/note/500214830/


【朱紅い雫】 「朱紅い雫」タイトルの英名が発表された種類と発表時期まとめ

おそらく「どれが正しい」「どれが誤り」といのではなく、
発表された時期によってそれぞれに違う人が訳をあてて
少なくともそれが3種類存在するということだと思います。
見つけたものを紹介します。

A red drop

A view of the world in English http://web.archive.org/web/19970115211316/http://www.falcom.com/ed4/sekaikan/index_e.html
"AKAISHIZUKU", means "A red drop"
PC98版の英語用サイトには「A red drop」とありました。※97年頃

The bead of scarlet

説明書の英語長文の最後のパラグラフ
The bead of scarlet, liquid ruby... it is the sweat of these laiden heavy in the struggle of life, the proof of teeming life, a gorgeous tear, this single bead of scarlet, the proof of ocean of passions residing in the human heart, from one drop of blood...
とあります。

One bead of scarlet

Amazon: CDドラマ 英雄伝説IV 朱紅い雫 最終章 黄昏の大地

朱紅い雫のドラマCDの4枚目にあたる「最終章 黄昏の大地」に
最後のトラックに「memoria」のボーカライズ曲が収録されており、
この曲名が「One bead of scarlet」といいます。
曲中では「One little bead of scarlet」と歌われています。

キングレコードより1997年1月1日発売

One bead of scarlet
原曲: 朱紅い雫~memoria~
編曲: 辰巳博成さん
作詞・ボーカル: Cara Jonesさん

A Tear of Vermilion

Windows版の朱紅い雫のサイトの右上で判明。
※2000年
「朱紅い雫」というタイトルに対する英訳として振られたのはこれが初めて。
タイトルの英訳だけではなく内容も大きく変わっていました
英雄伝説IV 朱紅い雫 VISTA版

【朱紅い雫】 【PC98版・Win版比較】 コルナ村のドゥルガー像

98版のドゥルガー像

コルナ村の像 98

Win版のドゥルガー像

コルナ村の像 Win

違い


98版はWin版に比べてこじんまりしてるように見えましたが、
実際は尻尾の飛び出しがあるかないかなんですね。(でもそれで20pixelくらい違う)

Win版のドゥルガー像が女神然としているのに対し
98版は暗めで雄雄しく見えます。
床の色も本体の色も異なりますし、印象が大きく異なって見えます。


98版では中盤ドゥルガーと対話できるイベントがありますが、
初対面では卵?化石?状態。


ドゥルガー様が旅立たれる際の、
この姿もなかなか人型を超えておられる感じです。
ED4_048


【朱紅い雫】 【PC98版・Win版比較】 大聖堂のステンドグラス

98版のステンドグラス

ステンドグラス 98

Win版のステンドグラス

ステンドグラス Win

違い

ed4stend_98 ed4stend_win
16色で多彩な色表現をドットでやってのけた98版。
Win版はHighColorになった上に、ステンドグラスの絵の内容も変わったみたいです。
並べて見ると、丸みの角度が違うことも分かります。
Win版は床との距離がなくなったようなので
床に直に内容が映りこんでいます。
98版は窓の縁にいろんな色が照って映っています。

離れて見ると、ステンドグラスだけじゃなく床の柄や、他の窓の高さなども変えられているのが分かります。
Win版では2階の床が赤になったので
突き出し2階の存在がわかりやすいです。


【朱紅い雫】 【PC98版・Win版比較】 真実の島の壁画

PC98版の壁画

真実の島の壁画 98

Win版の壁画

真実の島の壁画 Win

違い

PC98版ではアヴィンと一緒に奥まで進んでいって壁画に気づきます。
(セリフはアヴィンに解釈を説明している体)

Win版ではアヴィン・ガウェイン・ルティスから離れて
トコトコ一人で進んでいってブツブツ呟いているという体です。

98版では、本編だかドラマCDだかどちらだったか忘れましたが
「二匹の竜が戦っているが、どちらが善いものかわからないな」というようなセリフがあったかと思います。
実際98版の壁画はどちらの竜が聖なるもので悪しきものなのかわからないよう
違いのない竜が描かれているように見えます。

Win版の壁画は、絵を綺麗なCGでリファインしただけではなく
98版ではされていなかった色分けがされているので、訴えかけてくる内容が異なるように思いました。

Win版は床や柱も合わせてちょっとオシャレになっていますね。


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